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2009年3月 6日

【SEO】開発者にとっても「rel="canonical"」についての知識が今後必須な件について

先日より話題になっているURL正規化タグ「rel="canonical"」がホットな話題になっています。

と、言っても「SEOmoz」のエントリー「SEOmoz | Canonical URL Tag - The Most Important Advancement in SEO Practices Since Sitemaps」で言及されてから1ヵ月近くたつので
SEOに従事している人にとってはもう認知が広まった状態であると思います。

しかし、僕の経験上の話ですがSEOの施策は開発のタスクより後発であるケースが非常に多く感じます。
つまり「Webサイトのデザイン・開発を完了させてから後、SEOを施す」ということです。

非効率な気がして仕方ないのですが、企業文化とそれぞれの専門業者受発注の文化があるので仕方ないかもしれません。

これを考慮した上で、SEOに従事していない開発者でも「最低限やっておいた方がいいよ」という施策の一つがURL正規化タグ「rel="canonical"」、これです。

使い方は簡単、ただhead要素内に以下のように記述すればいいだけです。

<head>
<~諸々の記述~>
<link rel="canonical" href="http://kennsu.jp/(認識させたいURL)">
</head>

SEOに全く興味がない開発者の方でもきっと、head要素の中にはdescriptionが必要なのは心がけているでしょうし、
titleタグの中にキーワードを含めるようにページを作成するくらいは実施していると思います。

それくらいの常識にもう一手間増えるだけですので、そう構えないで結構ですよ。

さて、肝心の「rel="canonical"」に対する説明は以下です。

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