2010年1月19日
誰でも5分で簡単にできるプロ並みの動物デコメ書き方
最近デコメを書いています、僕です。
携帯コンテンツで定番なのがデコメですが、これはうちの主幹事業でもあります。
事業部長である僕がデコメの一つや二つかけなくてどうするんだということで、
自分なりに動物デコメの書き方をメソッド化したのでみたい方は以下からどうぞ。
ちなみに僕はFireworsでかいていますが、基本はなんのツールでも一緒です。
1.ガイドを引き、適当にトレースする。
まずステージを適当な大きさで作ります。
デコメの高さは20pxにしておくとちょうど文字1行分なので、20pxが無難です。

楕円ツールで書いた丸を湾曲ツールで適当に歪めます。

先ほど書いた円をアンチエイリアスオフのペンツールでトレースします。
勢いよく書くと手書き風になります。
今回は耳をつけてみました。
2.レイヤーに各パーツを配置
先に言いますと、レイヤーの構成は
輪郭、目、鼻+口、手+体、ほっぺた、ベタ塗りよう予備レイヤーです。
手順にわけて解説します。

まずは輪郭にベタを塗ります

次にほっぺたを楕円ツールで書きます。
これはアンチエイリアスかけてます。

目を入れました、ドット打ちです。

鼻と口、これもドット打ちです。

謎の白ベタをドット打ちで書き入れました。
口の周りが白いんですね。

体書きました、適当です。
3.文字を配置して加工

とりあえず適当な言葉を打ちました。
フォントは今回おぺひら字というフォントを使用しました。
このフォントはかなり使えるので本当に感謝しています。
フリーフォントなので以下のサイトからダウンロードできます。

文字の装飾はソリッドシャドウが便利です。

こんな感じで文字を手っ取り早く立体的にできます。
4.手直しをして完成

ちょっと体制が気持ち悪いですが、なんとかできました。所要時間5分。
他にも星やハートなどの素材をストックしておくと簡単に装飾できます。

5.目や口のバリエーションだけでアニメーションできる
最初に顔のパーツをレイヤーにわけているとアニメーションも楽です。
目のバリエーション例

にこにこ

ニンマリ
口のバリエーション例

えー

わーい

ニッコリ
6.まとめ
ポイントはいかに手書き風に見せるかというところですが、
ツールが使えるところは使った方が最終的な仕上がりがキレイになります。
基本形ができてしまえば丸の形と色をかえるだけでクマとパンダは簡単にできます。
なれてくると犬・猫も簡単にかけますよ。自分で書くの面倒くさいって企業様は弊社までお問い合わせくださいませ!
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