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『WEB標準の日』気になったこと
気になったも何も行ってないのでなんともレビューのしようがありませんが、東京支社の方に聞いたりPodcastで講演を聞いてみたり、資料をプリントアウトしてファイリングしてみたりでバーチャル体験のみで全く利益を発生させない楽しみ方をしています。
早くも参加された方のレビューを多くのサイトで拝見させていただき利用価値の高い情報が集まってまいりました。
さて一つ気に入ったフレーズがあります
サイバーガーデン代表益子貴寛さんのプレゼン資料の中でディグダグテキストテスト(ビデオゲーム「ディグダグ」の中で、プレイヤーがモンスターをポンプで膨らませるのになぞらえている。文字サイズを大きくしてみるテストという意味)というフレーズが気に入って仕方ないので本日もさっそく使ってみました。
ゲームになぞらえてネーミングするセンスはなかなかキャッチーでいいですよね、そこでですが、私の抱えている案件にゲームポータルもありますし新しい用語を昔のファミコンゲームになぞらえて作ってみました。
スペランカーデザイン
スペランカーは自身の半分の高さの段差から落ちても死亡してしまうという非常に虚弱な主人公が特徴のゲーム。スペランカーデザインとは文字サイズを少しでもかえようものならすぐさまレイアウト崩れを起こすデザインである。
グラディウスクライアント
グラディウスは数時間かけて前面をクリアしてもエンディングがなく最終面をクリアするとまた難易度の上がった1面からやり直すというゲーム。グラディウスクライアントとはいくら案件のブラッシュアップを繰り返してもOKをださず何度もやり直しをさせられるクライアントの意。仲間にたけしの挑戦状クライアント(デスマーチ=たけしの挑戦状)がいる。
と、適当に思いついたものをかいたけど使えないだろうな。
| Print article | This entry was posted by kennsu on 2006/07/18 at 10:30 PM, and is filed under 雑記. Follow any responses to this post through RSS 2.0. You can leave a response or trackback from your own site. |


